ヨハネの福音書

今週のメッセージ
「人はパンだけで生きるのではない。」 ヨハネ福音書21章2~13節

辞書を引くと、職業の英訳はJob(一般)、occupation(業務、時間の費やし方)、Calling(天職、神の召し)、Vocation(副業、余技、趣味)、Profession(医師、弁護士などの専門職、Trade( […]

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「奇跡の日々!」ヨハネ福音書20章21~31節

主がよみがえられたということは、決して霊的な存在としてではありません。触ることができ、食べることができる現実の肉体をもってよみがえられたのです。だからトマスに、「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。手を伸ばし […]

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「イチジクの木の下で。」ヨハネ福音書1章43~51節

今日はお花見会をします。桜は日本古来のもので、古今集(905年)には「見わたせば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりけり」、源氏物語(1008年)にも「桜の、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くして咲きたる。」、と詠われています […]

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「女性だけが罰せられる社会。」ヨハネ8章2~12節

律法学者とパリサイ人が姦淫の場で捕らえられた女性をイエス様の前に連れてきたのは、朝早い神殿でした。朝早いということは、朝まで男と一緒だったのでしょうが、「姦淫の現場で捕らえられました。」その相手の男はどうしたのでしょうか […]

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「見守る母マリヤの愛。」ルカ1章45~55節、ヨハネ19章25~27節

マリヤは受胎告知を受けた時、論理的にはあり得ない、と答えたのですが、聖霊の働きによる受胎であると天使に告げられると、直ぐに「私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおり、この身になりますように。」(ルカ1・38) […]

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「神の子、キリスト」 ヨハネ1章45~51節

 サタンは、「あなたが神の子なら」(マタイ4・3,6)とイエス様に、その権勢によって「石がパンになるように」、「身を投げても天使が守るだろう。」と誘惑しています。それに対して、「主を試みてはならない。」(7)、「主にだけ […]

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「キリストはよみがえりです。」 ヨハネ11章3-6、23-27、39-40節

 よみがえりとは、普通、蘇りと書きますが、『黄泉がえり』という映画もあったようです。黄泉とは古事記、日本書紀などにあり、日本神話で死者の世界のことを言います。漢字での黄泉は、中国で死者の世界を意味しています。旧約聖書のシ […]

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「キリストはいのちのパンです。」 ヨハネ6章48~58節

 ヨハネ6章の前半では、イエス様の病の癒しを見て男だけで5千人の人々が集まり、人々のお腹が減っているのを見て、「どこからパンを買ってきて、この人たちに食べさせようか。」(ヨハネ6・5)とイエス様が尋ねています。過越しの祭 […]

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「キリストはいのちの光です。」 ヨハネ1章1~14節

 灼熱の太陽、暑いですが、夏至からは2か月も過ぎています。暖かくなるのに時間が掛かったわけですが、太陽の光は確かに動植物に命を与えます。地軸の傾き23.4度が季節を与えるのですが、傾きが無ければ暑過ぎ、寒過ぎることになり […]

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「主は門であり、良き牧者です。」 ヨハネ10章1~14節

「大道無門」という書の書かれた将棋の藤沢秀行の扇子を持っています。その意味は、「大きな道路に門がないのと同じように、悟りの世界に到るには、決まった入り方はない。」ということです。禅や仏教の悟りの考え方でしょうが、実際には […]

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