創世記

今週のメッセージ
「犠牲は信仰の証明。」 創世記22章6~14節

日本人の宗教性を考えると集団的、或は風土的なものが多いように思います。神社などのお祭りは風土的であり、神輿などは集団的で、個人の信仰はその行事に帰依しているかどうかによって周囲に測られているようです。初詣やお札は、他から […]

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「必死に生き抜ける。」 創世記20章1~8節

日本での暴動的な事件は、あさま山荘事件くらいでしょうか。連合赤軍による警官隊との壮絶な銃撃戦や鉄球による家の破壊は、暴力の恐ろしさを覚えました。日本人は、戦争や暴力をその後、あまり体験していません。世界では、暴動やテロは […]

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「あなたは祝福となりなさい。」 創世記12章1~5節

私の専門は、管理(Administration、management)です。経営管理とは、「組織の目的を効果的かつ能率的に達成するために組織そのものの維持や発展を図ることである。」とあり、私の関心は、神様の組織である教会 […]

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「後ろを振り返らない。」創世記19章15~26節

アブラハムの甥ロトは、アブラハムの祝福を自分も受けて多くの家畜やしもべを持っていましたが、しっかり管理できないので、そのしもべたちはアブラハムのしもべたちに喧嘩を売っていました。それで、アブラハムは、ロトと別れることにし […]

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「大いなる救いの為。」 創世記45章4~13節

 私は9人兄弟の末子で可愛がられて育ちましたが、結婚して神学校に行くという招待状を出した時、長姉以外は誰も来ず、祝いもなかったことに驚きました。親しかった同級生も来ず、皆から喜ばれていると思ったのに、牧師になると伝えた途 […]

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「ヨセフは試練にへこたれない。」 創世記41章37~44節

 ヨセフは17歳の時に、突然兄たちに裏切られて奴隷に売られてしまいました。ヤコブの正妻の子としての可愛がられた裕福な生活から、自由のない悲惨な生活に落とされてしまったのです。普通なら愚痴を言い、不満を漏らし、慣れない忍従 […]

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「タマルの執念が祝福を勝ち取る。」 創世記38章6~16節

兄弟たちがヨセフを奴隷として売り渡した後、「ユダは兄弟たちから離れて下って行き、名をヒラというアドラム人の近くで天幕を張った。」(創世記38・1)。兄弟の乱暴に嫌気がさして一緒に住むのが嫌になったのでしょうが、そこで住ん […]

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「祝福の契約」創世記9章8~17節

   契約は普通、当事者同士が権利と義務を確認させるための合意条件を明らかにしたものです。神と人とが契約する時は、神の側は約束を反故にすることはないので、人間の側に条件があるかどうかです。今日の聖句の契約は、ノア契約と呼 […]

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「私の羊飼いであられた神」創世記48章3~16節

 ヤコブは、神と戦い、腰の関節を打たれて動けなくなっても決してギブアップしないので、イスラエルという名前を付けられました。そういう資質、性格はヤコブ固有なものですが、悔い改めていないということが、その後の悲劇に繋がってき […]

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「私を祝福して下さらなければ」創世記32章21~30節

 イサクの子はエサウとヤコブですが、エサウの子孫はエドム人でヤコブの子孫はイスラエル人となり、「兄が弟に仕える。」(創世記25・23)の言葉はダビデ王の時に成就します。ヤコブという名は「押しのける者」という意味があり、「 […]

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