使徒の働き

今週のメッセージ
「無学なただ人の救い。」使徒の働き4章8~11節

今回の旅行の目的は、キリシタンの人々の信仰が本物かどうか確認したいというものでした。信仰の本質と真贋について非常に興味深く、今後の研究課題にして長崎なども視察に行きたいと考えています。 1554年生のアダム荒川は人を殺し […]

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今週のメッセージ
「神の顕現に心刺されて。」 使徒の働き2章36~47節

日常の生活の中で、人々が神を知らない生活、神を信じない歩みをしていることを感じながら、私自身は神を身近に感じ、神の御心を行おうと意識して生活しています。かつて私も神を知らない歩みをしていましたから、それは理解できますが、 […]

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「古い価値観は過ぎ去り新しく生きる。」 使徒の働き1章3~11節

聖書研修会は信者さんの考え方を知るのに良い機会です。聖書に書かれていることをどのように理解したかを聞くのですが、ご本人は聖書的と考えても、実際には社会の考え方に基づいたものであることが多くあります。その本音を聞きながら、 […]

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「終わりの日の出来事。」使徒2章17~28節

1945年8月6日、広島市に原子爆弾が投下されて約12万人が死亡し、その後も被曝で多くの方が障害を持ちました。8月9日には、広島の1.5倍の威力を持つ原爆が投下されて7万4千人が死亡しました。広島平和記念式典での菅首相の […]

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「神の霊を注がれた。」使徒2章14~24節

fMRIで脳の働きを確認すると、内側前頭前皮質は、自分のことを考える時に活性化し、他人のことについては非活性化、赤の他人については殆ど働かないそうです。ところが、自らの将来について考えると不活性化するのです。つまり、脳は […]

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「弟たちも救われ祈りに専念した。」使徒1章3~14節

先週、「イエスの兄弟たちはイエスに向かって言った。『…、自分から公の場に出たいと思いながら、隠れた所で事を行う者はありません。あなたがこれらの事を行うのなら、自分を世に現しなさい。』兄弟たちもイエスを信じていなかったので […]

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「皆が聖霊に満たされ。」使徒2章1~13節

イエス様が昇天され、残された弟子たちは自分たちへの迫害が予想される状況で、普段の生活をすることもできず、エルサレムで一部屋に集まって「心を合わせ、祈りに専念していた。」(使徒1・14)。「120名ほどの兄弟たちが集まって […]

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「決して悟らない人々」使徒28章23~31節

「正常性バイアス」という言葉があります。自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のことです。自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それ […]

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「この曲がった時代から救われなさい。」使徒2章23~41節

感染症の広がりをエピデミックEpidemicと言いますが、コロナウイルスよりも怖いのが、インフォデミックInfodemic人々の不安や恐怖をあおる情報の氾濫と言われ始めました。不安やストレスにより他者に攻撃的になる人々や […]

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「主義主張で人を殺す。」使徒の働き9章1~17節

躾であるとして、子供を虐待する人々がいます。昨年はスポーツにおけるハラスメントが大きく問題になりました。主義主張が人を攻撃し、傷つけることにもなることはしばしば起こります。ハラスメントは、「嫌がらせ、いじめ」とも訳され、 […]

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