詩篇

今週のメッセージ
「喜びの中に生きる。」 詩篇149篇

「まことに御怒りは束の間、いのちは恩寵のうちにある。夕暮れには涙が宿っても朝明けには喜びの叫びがある。」(詩篇30・5)の讃美が夕暮れに浮かんでくることがよくあります。私は愚痴を言いませんし、弱音も吐きません。でも、確か […]

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「神の創造を喜ぶ。」詩篇19篇1~14節

絶景に感動する人は多くおりますが、神の創造の業を讃美する人は日本人では少ないでしょう。現代科学は、神の創造ではなく、進化の産物として世界を教えます。科学者ドーキンスの『神は妄想である』という著書は100万部も売れ、ヒトゲ […]

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「主は私の羊飼い。」 詩篇23篇

終末の裁きの時に、全ての人は裁きの座の前に集められます。「人の子は、羊飼いが羊を山羊からより分けるように彼らをより分け、羊を自分の右に、山羊を左に置きます。」(マタイ25・32.33)。羊とは、「世界の基が据えられた時か […]

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「いつまでも主の家に住まいましょう。」詩篇23篇1~6節

4月末から6日間の休みを長柄で過ごしました。日陰には生姜やミョウガを植え、サツマイモ、カボチャ、スイカ、キュウリ、ナス、ミニトマト、ピーマン、唐辛子、ニガウリ、オクラを植えました。既にブルーベリーやイチジクは実が育ってい […]

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「主は身を低くして天と地をご覧になる。」詩篇113篇

ハレルヤ!、と主の御名を心から褒めたたえる人こそ、真の信仰者です。偽りの信仰者は、神を褒めたたえることができないし、しようともしません。しかし、今や、日の上るところから沈むところまで、つまり世界中に真の信仰者がおります。 […]

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「いのちの道を知る。」詩篇16編1~11節

水曜と木曜に藤巻師の母上の葬儀がありました。仲の良い91歳と88歳の両親を中心に性格の良い、教養もある家族を形成していて感心しました。残された父上は、愛し合っていました、と涙ながらに告白していましたが、神の国の説教を良く […]

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「神が受け入れるのは砕かれた心。」詩編51編10~19節

日本では、「変わる。」とか、「強くなる。」などの言葉が使われます。しかし、新約聖書には、「その大能の力によって強められ」(エペソ6・10)という言葉はありますが、「強くなる。」という言葉はありません。つまり、罪びとである […]

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「主は私の義に従って報いて下さる。」詩編18編20~32節

分子整合精神医学の先達アブラハム・ホッファー博士の歩みをまとめました。本来の名前はアブラムですが、その先見的かつ信念を持った指導的歩みから聖書のアブラハムのように呼ばれていったようです。敬虔なクリスチャンでユダヤ人でもあ […]

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「誰が自らの過ちを悟れるでしょう。」詩編19編7~14節

この詩篇の6節までは自然啓示として、神の栄光を褒め称える自然を語りますが、実は多くの人がそのような神の存在と一般的な罪の確認だけで済ませています。神の言葉である聖書によらずして、神の前の罪を教えられることはなく、聖書を読 […]

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「怒ることをやめ、憤りを捨てよ。」詩編37編

東日本大震災から8年が経ちました。津波の被害の甚大さは、湾に積もったヘドロが巻き上げられて真っ黒な比重の重い海水となったことが原因でもあることがわかってきました。原発事故も未だに多くの住民が帰れない程の多くの被害を起こし […]

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