今週のメッセージ

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今週のメッセージ
「古い価値観は過ぎ去り新しく生きる。」 使徒の働き1章3~11節新着!!

聖書研修会は信者さんの考え方を知るのに良い機会です。聖書に書かれていることをどのように理解したかを聞くのですが、ご本人は聖書的と考えても、実際には社会の考え方に基づいたものであることが多くあります。その本音を聞きながら、 […]

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「人はパンだけで生きるのではない。」 ヨハネ福音書21章2~13節

辞書を引くと、職業の英訳はJob(一般)、occupation(業務、時間の費やし方)、Calling(天職、神の召し)、Vocation(副業、余技、趣味)、Profession(医師、弁護士などの専門職、Trade( […]

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「マリヤのような慈母を求める心。」Ⅰテサロニケ2章7~13節

白いマドンナリリーの花は聖母マリヤの純潔をあらわす聖花として見られるようになり、中世以降ルネサンスの画家たちは「受胎告知」の絵で天使が持つ花や聖母マリヤが手に持つ花に「マドンナリリー」を描きました。第二次世界大戦の300 […]

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「試練に動じない女性たち。」ルカ福音書24章1~11節

十字架に掛かろうとする「イエスのことを嘆き悲しむ女たちが大きな一群をなして、イエスの後について行った。」(ルカ23・27とありますが、弟子の男たちは「母と傍に立っている愛する弟子を見て、母に『女の方、御覧なさい。あなたの […]

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「奇跡の日々!」ヨハネ福音書20章21~31節

主がよみがえられたということは、決して霊的な存在としてではありません。触ることができ、食べることができる現実の肉体をもってよみがえられたのです。だからトマスに、「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。手を伸ばし […]

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「心が鈍くて信じられない者たち。」ルカ福音書24章19~31節

人が死んでよみがえるということはあり得ないことです。もし、誰かがそれを伝えたならば、その人を異常と見なすでしょう。それは常識外れのことであり、あり得ないことです。キリスト教は、救い主イエスの復活を福音として最も重要なこと […]

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「闇の力に負ける人々。」ルカ福音書22章52~62節

先週「サタンがふるいにかける。」ということを語りましたが、あまりわかっていないようです。人間の理性や意志などは簡単に騙されます。ロシアの人々は、ウクライナへの侵攻が正当なものだと信じているからプーチンの人気が高いのでしょ […]

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「サタンがふるいにかける。」ルカ福音書22章31~40節

一年中、スポーツが行われています。そこでは、優劣や勝敗が争われています。戦争という命が犠牲になる戦いの代わりに、競技という形で闘争が行われているのです。更に形を変えて、権力闘争や企業間の競争、そして個人間の優劣や比較に繋 […]

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「イチジクの木の下で。」ヨハネ福音書1章43~51節

今日はお花見会をします。桜は日本古来のもので、古今集(905年)には「見わたせば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりけり」、源氏物語(1008年)にも「桜の、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くして咲きたる。」、と詠われています […]

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「フェイクに怯えるな。」Ⅱテサロニケ2章3~12節

ウクライナのゼレンスキー大統領のフェイク動画が流されて降伏を促したそうです。フェイクとは偽のものという意味です。メールには、スパム(無差別に大量に一括して送る)がありますが、返信するとアドレスが特定されて犯罪に巻き込まれ […]

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