今週のメッセージ

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今週のメッセージ
「若い頃の罪や過ちを忘れてください。」 詩篇25篇1~11節新着!!

前橋高校卒業50年の同窓会に参加しました。405名の内30名が死去しており、参加者は60名でした。実は、名前だけ憶えている人が3名で、顔は全くわからず、皆、おじさんになっていました。私はトランペットを吹いていたことは覚え […]

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「私たちは旅人、寄留者。」 Ⅰペテロ2章11~20節

「在留異国人」は新改訳2017からは「寄留者」と訳されるようになりました。出エジプトの時に、「入り混じってきた多くの異国人」(出12・38)が共に出たのが由来でしょう。この寄留者たちは、「割礼を受け」れば、「この国に生ま […]

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「人生の難儀は豊かな宝。」1コリント15章58節 櫻井圀郎師

「それゆえ、愛する私の兄弟たちよ。 汝らの難儀は主にあって空疎でないことを知って安心し、 常に、主の仕事に専念し、有り余るほどに豊かになりなさい。」 8月のサプライズ・ハッピーバースデーで、後期高齢者になったことが再確認 […]

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「虐げられた女性たちは恵みを受けた。」マタイ19章3~10節

歴史的に世界中で女性たちが虐げられてきたことは一夫多妻や妾などに現れています。そこでは、女性は性欲の対象、そして子孫を残すための存在と見なされてきたのです。現代でも、アフリカや中東、アジアの一部では一夫多妻が制度的に認め […]

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「子どもは神からの預かりもの。」詩篇127篇1~5節

欧米では戸籍制度はなく、個人単位で国家に登録されます。性(苗字、氏)は血縁集団を現わし、明治8年(1875)に氏の使用が義務化されるまでは、庶民は名だけでした。1876年には「夫婦別氏」が原則で、1898年に「夫婦同姓」 […]

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「無学なただ人の救い。」使徒の働き4章8~11節

今回の旅行の目的は、キリシタンの人々の信仰が本物かどうか確認したいというものでした。信仰の本質と真贋について非常に興味深く、今後の研究課題にして長崎なども視察に行きたいと考えています。 1554年生のアダム荒川は人を殺し […]

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「基督の審判に備えよ。」エゼキエル18章5~9節 櫻井圀郎師

直訳:  ⑤男が、もし正しいなら、権利と義務を実行する。 ⑥然るべき山々にて食しない。目々をイスラエルの家の偶像に上げない。隣人の妻を汚さない。汚れの妻に近づかない。 ⑦男は担保を追及しない(虐待しない)。負債を返し、略 […]

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「冷たいか熱いかであって欲しい。」 黙示録3章14~22節

水が腐るのが気になる季節です。水道水は塩素の効果があり、常温で3日、冷蔵庫で10日も保存できるのですが、浄水器を通すと却って雑菌の繁殖が早く、天然水も同様に早いようです。製氷器の水の腐敗には気を付けてください。氷は腐らな […]

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「この時の為かもしれない。」 エステル記4章7~16節 

ペルシャ帝国のクセルクセス王の時代の治世第3年とは、紀元前484年頃のことでしょう。クロス王の命令による神殿建設は紀元前516年に完成していますが、帰還したユダヤ人は少なく、多くはペルシャ帝国内に住んでいました。 180 […]

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「御言葉をください。」マタイ14章22~33節 井桁久志師

私たちの生きている時代は世の終わりの時代です。イエス様が再び戻ってくる時、世の終わりの時にはどのようなしるしが起きるか、との弟子たちの質問にイエス様が明確に応えられました。イエス様は様々なしるしが起きると言われました。マ […]

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