今週のメッセージ

message

今週のメッセージ
今週のメッセージ 「職業を与えられる。」 ヨハネ21章3~13節新着!!

 ここの聖句は、復活の主に会ったのに、漁をしようとする弟子たち、として使命感の育っていない愚かな状態として説教されることが多いようです。私は、お腹が空き、何か食べなければならず、しかし、イエス様と一緒ならば、信者が食べ物 […]

続きを読む
今週のメッセージ
「信じる者になる。」 ヨハネ20章24~31節新着!!

先週は、櫻井先生によって、「信じるとは、身を委ねること。自分の所有権を基督に移す信託」と教えられました。  ただ、死んだ人が復活したと信じることは、なかなかできないことです。私自身の信仰は、自分が罪人であることに気が付く […]

続きを読む
今週のメッセージ
「桜の日」 ヨハネ11章1節~25節 櫻井圀郎協力牧師 

聖 句 ヨハネ11:25  「我こそ、復活にして、生命なり。  我に委ねる者は、死ねども、生くるなり。」  主イエス基督の復活日、おめでとうございます。  本日は基督復活記念日です。聖祭(ミサ)中心のカトリックでは「復活 […]

続きを読む
今週のメッセージ
「先に立つイエスに恐れを覚えた。」 マルコ10章29~34節

先週お話ししたように、イスラエル民族は歴史上常に大きな迫害に遭い、凄まじい数の人々が殺害されてきました。それでもなお、律法を守り、ユダヤ人とは、「ユダヤ人の母から産まれ、あるいはユダヤ教徒に改宗した者で、他の宗教の成員で […]

続きを読む
今週のメッセージ
「エルサレムの滅亡。」 ルカ21章20~32節

 イスラエルという国は、先週までにお話ししたヨセフに導かれて、父イスラエルと12人の兄弟がエジプトに移住し、12部族に分かれて繁栄増大したことに始まります。そして、モーセに率いられ40年の長旅を経て、神がアブラハムに約束 […]

続きを読む
今週のメッセージ
今週のメッセージ「ヨセフの執拗さの理由。」 創世記44章12~16、32、34節

クリスチャンがしっかりとした信仰者として歩むために欠かせないことは認罪です。言い訳や正当化をするクリスチャンは、信仰者としては危ういものです。認罪が不徹底なので、自分の立場や状況を、失敗や罪の理由として挙げてしまうのです […]

続きを読む
今週のメッセージ
今週のメッセージ「ヨセフの成熟に歴史を掛けられた。」 創世記39章16~23節 

先週は偉人教育の害をお話ししました。ヤコブを権威ある老人に成熟させたのは、数十年に亘る逃れようのない苦難と苦しみの中で信仰が研ぎ澄まされたからでした。  今日は、ヨセフのことをお話しします。ヨセフは、エジプトの絶対的権威 […]

続きを読む
今週のメッセージ
「ヤコブの苦しみと成熟。」 創世記45章25~46章4節

私が注意するのは、たとえ偉大な信仰者であろうと、イエス様以外の人を理想としたり完璧と捉えたりするのは危険であるということです。劣等感のある人は、そのように人を理想化し、自分を卑下する傾向があります。日本では、道徳教育の為 […]

続きを読む
今週のメッセージ
「母達の争いが子を荒れさした。」 創世記29章25~35節

 受験シーズンの真っただ中ですが、親の反応が子どもの心理や考え方に大きく影響を与え、その後の人生を左右することが多いようです。  ヤコブの二人の妻は姉妹でしたが、愛情欲求が激しく嫉妬深かったので、それぞれの女奴隷をも巻き […]

続きを読む
今週のメッセージ
「ギデオンは治められなかった。」 士師記8章22~28節

ギデオンは、「三百人を三隊に分け、全員の手に角笛と空の壺を持たせ、その壺の中にたいまつを入れさせて」「全陣営を囲んで角笛を吹き鳴らし、『主のため、ギデオンのため』と言わなければならない。」(士師記7・16.18)と命じま […]

続きを読む