コリント人への手紙第一

今週のメッセージ
「私たちへの教訓。」 Ⅰコリント10章1~11節

年が変わるのは地球が太陽を一周する期間、だいたい365日で、4年に1日を追加して調整します。1月は太陽を一周する期間、1日は地球が1周する時間です。1時間とは1日を24等分したもの、1分はそれを60等分、1秒はさらに60 […]

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今週のメッセージ
「知識は人を高ぶらせる。」Ⅰコリント8章1~13節

執事・執事補にショートメッセージを作るように伝えました。説教には、説教者自らが御言葉に人格的な呼応をした宣言が必要です。そして、その修練は、説教者を御言葉に立つ成熟した人格者に形成します。説教に対する応答は、以下のような […]

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今週のメッセージ
「愚か者の神。」Ⅰコリント1章18~27節

イエス・キリストのご生誕は、この世の基準では愚か者の勝利の報告です。バプテスマのヨハネを生んだザカリヤとエリサベツ夫妻は、「神の御前に正しく、主のすべての戒めと定めを落ち度なく踏み行っていた。」(ルカ1・6)夫婦です。 […]

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「道を外して陥る恐怖」Ⅰコリント4章10~20節 櫻井圀郎師

地球の温暖化、否、地球の灼熱化、尋常ではありません。この灼熱は燃えるゲヘナの兆候であり、地獄が近づいている証左と考えますが、如何でしょう?   二六節。「真理の知識を受けた後、自ら進んで違反するなら、もはや、贖罪されえな […]

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「神の国は言葉ではなく力にある。」Ⅰコリント4章10~20節

パウロはパリサイ派の厳格な教育指導を受け、ローマ市民権を持つ有力な家柄であり、ギリシャ語も話すという、12使徒の中では群を抜いて博学であり、神学者でもありました。キリスト教徒を捕える為に奔走している途中、馬上でキリストの […]

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「信者の聖い生活。」Ⅰコリント5章6~13節

 日韓の政治的争いに発して、韓国では日本に対する敵意がむき出しのようです。日本人は、敵意を含めた感情を表すことを恥としますが、責められ攻撃されるばかりでは、さすがに腹が立ってきたようです。  韓国は、「恨の国」と呼ばれ、 […]

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異言は人の徳を高める。Ⅰコリント14章1~5節

今日はイースターから7週間後、つまり過ぎ越しの祭りから五十日後であり、民数記二十八章26節には初穂の日、つまり小麦の初穂を収穫し神に捧げる祭りでもあった。イエス様は過ぎ越しの祭りの日によみがえり、これをイースターと名付け […]

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