今週のメッセージ

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「心が鈍くて信じられない者たち。」ルカ福音書24章19~31節

人が死んでよみがえるということはあり得ないことです。もし、誰かがそれを伝えたならば、その人を異常と見なすでしょう。それは常識外れのことであり、あり得ないことです。キリスト教は、救い主イエスの復活を福音として最も重要なこと […]

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「闇の力に負ける人々。」ルカ福音書22章52~62節

先週「サタンがふるいにかける。」ということを語りましたが、あまりわかっていないようです。人間の理性や意志などは簡単に騙されます。ロシアの人々は、ウクライナへの侵攻が正当なものだと信じているからプーチンの人気が高いのでしょ […]

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「サタンがふるいにかける。」ルカ福音書22章31~40節

一年中、スポーツが行われています。そこでは、優劣や勝敗が争われています。戦争という命が犠牲になる戦いの代わりに、競技という形で闘争が行われているのです。更に形を変えて、権力闘争や企業間の競争、そして個人間の優劣や比較に繋 […]

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「イチジクの木の下で。」ヨハネ福音書1章43~51節

今日はお花見会をします。桜は日本古来のもので、古今集(905年)には「見わたせば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりけり」、源氏物語(1008年)にも「桜の、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くして咲きたる。」、と詠われています […]

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「フェイクに怯えるな。」Ⅱテサロニケ2章3~12節

ウクライナのゼレンスキー大統領のフェイク動画が流されて降伏を促したそうです。フェイクとは偽のものという意味です。メールには、スパム(無差別に大量に一括して送る)がありますが、返信するとアドレスが特定されて犯罪に巻き込まれ […]

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「今は恵みの時、救いの日です。」Ⅱコリント書6章1~10節

2節はイザヤ49・8の引用で、イスラエル人がバビロン捕囚から解放されるという預言です。イスラエルの人々への迫害は酷いものですが、それを前もって預言し、「国を復興して、荒れ果てたゆずりの地を受け継がせる。」(イザヤ49・8 […]

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「救い出してくださるイエス。」Ⅰテサロニケ書1章3~10節

ウクライナへのロシアの侵略は無謀かつ無慈悲なもので、ロシア人さえ嫌がるものです。降伏したら国は滅び、殺戮と暴力がはびこるでしょう。歴史は、戦争の愚かさと悲劇を伝えておりますが、権力者の欲望は人の命や降伏を軽んじたものです […]

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「預言者を模範に生きる。」 ヤコブ書5章7~16節

ロシアのウクライナ軍事侵略が起こる直前までウクライナ国民やキエフ市民は避難することもなく、普通に暮らしていたそうです。日本国民の平和ボケも酷いもので、戦争はもちろんのこと、頻発している自然災害への備えも殆どしていないよう […]

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「岩の上に建つ。」 マタイ福音書16章15~20節

イエス様は、「この岩の上に、わたしの教会を建てます。よみの門もそれに打ち勝つことはできません。」(18)と宣言されました。その岩とは、「あなたは生ける神の子キリストです。」と告白する信仰です。 「わたしのこれらのことばを […]

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「教会における個と全。」エペソ書4章16節 櫻井圀郎協力牧師

聖書直訳 「体の全体は、各人一人の部分の分量における力に従った助けの全ての紐帯を介して、接合されかつ結合されて、愛におけるそれ自身(体)の構築へと、体の増大を為す。」 来週開催の教会総会に備えて、今一度、「教会とは?」お […]

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