今週のメッセージ
「管理の後先。」 ルカ福音書16章1~13節
私はMBA(経営管理学修士)です。管理が専門です。組織管理、財産管理、人間管理ができていない会社は存続できません。ですから、「人は私たちをキリストのしもべ、神の奥義の管理者と考えるべきです。その場合、管理者に要求されるこ […]
「聖定と預言の後先。」 マルコ福音書7章25~30節
日本のクリスチャンは厳格な制度や躾に影響されてきたのでしょうか、神への信頼が少ないように感じます。教えを守り、清く正しく生きることが、キリスト教のように捉えられ、関わり合わないように警戒されます。基本的に親との関係が冷た […]
「よ~く考えよう。信仰の後先。」 ヨハネ福音書21章1~7節
本日は幼児祝福式。主にある子どもたちの成長を感謝し、主の祝福を祈ります。しかし、考えることを知らない子どもたちが心配です。IT利用で危険性が増大しています。考える教育が必要です。この礼拝の時も、考えることの一例にしたいと […]
「事業の後先。」 伝道者の書2章4~12節 今週のメッセージ
伝道者(コヘレト)の書は、人生の虚しさや知恵や努力も大して役に立たないなどのことを述べており、神を信じない壮年たちに共感を与え、厭世的な内容は、神を純粋に信じる人々からは嫌われています。 ソロモンは、若い時に愛の歌として […]
「子育ての後先。」 士師記13章2~8節
サムソン士師記の「士」の一人で、「サムソンは二〇年間イスラエルをさばいた。」(士師16・31)とありますが、クリスチャンにとってろくでもない勇士という印象を与えます。先週のイサクとリベカの夫婦の状態を見ても、新約の教えか […]
「結婚の後先。」 エペソ5章21~33節
人は元々罪深く、誘惑にも負ける愚かな存在です。最初の女性エバは「相応しい助け手」(2・20)であり、アダムにとって「これこそ、ついに私の骨からの骨。私の肉からの肉」(23)と喜んだのです。助け手とは、神が人間に命じた「生 […]
「誕生の後先。」 Ⅰサムエル1章10~18節
士師時代末期、エフライムの山地にレビ人エルカナがいました。妻はハンナですが、子どもができないので、もう一人ペニンナという妻を娶りました。ペニンナは、ハンナを侮辱し虐めていたので、ハンナは苦しい日々を過ごしていました。 […]
「老いの後先。」 ヨブ42章7~17節
先週は「死の後先」を語りました。ドルカスさんの死の後の人々の嘆きとよみがえりへの期待は、未信者を含めたもので、非常に感銘を受けます。当然ながら、自分の為に生きて、他の人の為に尽くしていない人が死んだところで、人々に惜しま […]
「死の後先。」 使徒9章36~42節
聖書には死んでよみがえった記事が幾つかあります。預言者エリヤは、一握りの小麦粉を残った少しの油で焼いて、それを食べて死のうとしている女性が、その為の薪を拾っているところに行き、それを焼いて自分に食べさせろと無理を言いま […]
「墓はメモリアルと誓願。」 創世記23章12~20節
ユダヤ教の墓もイスラム教の墓も土葬です。穴を掘って遺体を埋葬します。その穴が窪んだ頃、次の人が埋葬されていきます。動物に掘り起こされないために石をかぶせたりしました。次第に墓が高くなっていくこともあります。日本でも、昔は […]








