今週のメッセージ
「信仰の従順の奥義。」 Ⅱコリント10章1~8節
信仰の従順については、奥義として何回もお話ししましたが、繰り返すだけの価値のある奥義です。ローマ書冒頭に、「この方によって、私たちは恵みと使徒の務めを受けました。御名のために、すべての異邦人の中に信仰の従順をもたらすため […]
「勇気を出して実行しなさい。」 創世記14章14~23節
「勇気」という言葉は、旧約で18回、新約で5回しか使われていません。旧約では、そのうち6回が神殿建築を始めるための勇気です。「わが神よ。あなたはこのしもべの耳を開き、しもべのために一つの家を建てると告げられました。それゆ […]
「敬虔をもたらす御力」 Ⅱペテロ1章3~11節
「敬虔」は、宗教者に実る品性で、「親や神々に対する忠誠心、崇敬心、孝心を意味する」そうです。信仰者でなければ持ちえない尊いものです。敬虔な若い人には、未だ会ったことはありません。「信仰には徳を、徳には知識を、知識には自 […]
「勝利をもたらす忍耐」 へブル10章30~39節
私が大事にしていることは、忍耐、謙遜、誠実、信念、勇気、などです。愛という言葉は、内容があり過ぎており、世の中で安易に使われているので、あまり使わないようにしています。40歳を過ぎてからは、忍耐を一番心がけています。 […]
「永遠の教会」 マタイ福音書16章18節 櫻井圀郎協力牧師
新年、おめでとうございます。 古代中国では、子、丑、寅、卯と続く「十二支」と、甲、乙、丙、丁と続く「十干」を組み合わせた六十周期「十干十二支」(略して「干支(かんし)」、日本語では「干支(えと)」)で時間や方位を表して […]
「後先の全てを受け容れ感謝!」 Ⅱコリント5章10~17節
クリスマスパーティーはいつも楽しいけれど、今年は妻が笑い転げていました。家族の食事会も楽しく、従業員との交流も和らいだものでした。保育園クリスマスには、妻のピアノ演奏と私の独唱も初めて行い、噂になりました。いろいろありま […]
「喜びを告げられた人々の後先。」 ルカ福音書2章8~20節 今週のメッセージ
羊飼いたちに御使いが御子の降誕を告げますが、天使が現れるということは簡単にはありません。 ① ソドムとゴモラを滅ぼす時に、「アブラハムに隠しておくべきだろうか。」(創世記18・17)として、降臨前の主が御使いと共に現れ、 […]
「東方の博士達の後先。」 マタイ福音書2章1~12節
「東の方から博士たち」(1)はマギと呼ばれました。メディアの王族でしたが、ペルシャ帝国の中で祭司の種族となり、占星術、自然科学、薬学、哲学に秀でて祭事を司っていました。星の運行は一定していたのですが、時折、配置が変わった […]
「イエス様の母マリヤの後先。」 ルカ福音書1章1~14節
マリヤと呼ぶかマリアと呼ぶかは自由ですが、カトリックでは聖母マリアと呼んでいます。プロテスタントでは、「最も気高い婦人」(ルター)などと尊敬していますが、カトリックは「聖母」として特別扱いをしています。そして、「聖母マリ […]
「神の子の後先。」 ヨハネの福音書1章1~14節 今週のメッセージ
日本の特徴は、言葉に真実性がないということです。政治家が言葉を撤回するということがしばしばありますが、それを認めている文化は信用できません。個人でも、言い訳がまかり通っていますが、自分の言動を弁解したり、説明し直したりこ […]








