今週のメッセージ

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「ヘルモンの山々に降りる露のように。」 詩篇133篇1~3節 

ヘルモン山は、ガリラヤ湖の北方32キロにあり、イエス様が3人の弟子を伴って「高い山に登られた」(マタイ17・1)はここであると言われています。 ヘルモン山はイスラエルの北東にあって、3つの頂があり、標高2814mです。ガ […]

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「教会はキリストの身体です。」 Ⅰコリント12章17~27節

 教会に高齢者が多くなり、病気や手術、障害も起こってきましたが、今回のコロナ感染者多発を通して、教会員の信仰の成長と働きの強化を感じました。  信仰者の信仰の真実は、試練の時に試されます。「みことばを聞くと喜んで受け入れ […]

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「人生の礎はキリストの言葉。」 マタイ7章21~27節

散歩やドライブで地勢を見るのが好きです。千葉県は谷津が多く、丘陵地が浸食されて谷ができた湿地(津)です。丘陵地なので洪水の被害は殆どないのですが、粘土質の地盤は地震には弱く、揺れが増幅します。丘陵を削って津を埋めた宅地造 […]

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「神の家族なのです。」 エペソ2章11~19節

聖書における家族は、あまり良い印象は持ちません。  アダムとエバの夫婦は、妻が「食べるのに良く」、「目に慕わしく」、「賢くしてくれそう」(創世記3・6)という欲望に従って罪を犯し、夫も誘って神に従うことを破りました。   […]

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「キリストは教会を愛された。」 エペソ5章23~33節

未だに男尊女卑の国々が多く、社会や会社、組織でも女性の立場は低く、社会的活躍が制限されるだけではなく、差別や迫害が女性に対してなされていることは多くあります。聖書は、「ユダヤ人もギリシャ人もなく、奴隷も自由人もなく、男と […]

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「背きと罪の中に死んでいた者だった。」 エペソ2章1~9節

 私は、高校時代に週に何度も利根川の河原に行き、川の流れを見ながら人生を考えたものでした。冬には枯れた風景、春は増量した雪解け水、夏は台風の荒れた濁流、秋はすすきの原、自分の将来はどのようになるのだろうと思いながら、負け […]

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「教会は神の大能が満ちておられる。」 エペソ1章17~23節 

災害や災害の予測が多くありながらも、政府や政治は不祥事が続発し、社会も犯罪が頻発し、さらにSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)による偽情報や個人攻撃もあり、将来予測は酷くなる一方です。「電話で詐欺」も頻発し、教会 […]

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「信仰生活の土台」 申命記5章16~21節

信仰生活の土台としては、やはり十戒にあります。  第四戒までは神に対してであり、後日詳しくまとめます。第五戒の両親に対する態度が、第六戒以降の人間としての社会的戒めと神に対する態度とを結ぶものとされています。  人は、自 […]

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「人生100年時代?」 イザヤ書65章16~25節

年賀状で105歳になられた大島教授から返信がありました。バプテストの信仰を持ち、多くの著作をなされ、未だ研究中とのことでした。内田良子が親の反対で信仰を離れた時に、船津牧師の依頼で鹿島迄同行して、話をしてくださった恩人で […]

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「基督の教会を寿ぐ(ことほぐ)。」 マタイ書16章15節~19節 櫻井圀郎協力牧師

  Ⅰ ペトロス  ペテロは、ガリラヤ湖の漁師でした。がっしり体格で、日焼け顔と太い手足、図太い大声の人物かと想像します。宗教に熱心とか、学問、経営の才覚、話し上手、人集めが上手いなどではなさそうです。  しかし、主の目 […]

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