今週のメッセージ
「復活したら食事を食べる。」 ルカ24章36~43節
先週、復活を信じることは常識的にはありえないので、信仰の段階としては高度のものであって、それを信じることを安易に要求してはならないことを語りました。 「イエスは苦しみを受けた後、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きて […]
「信じる者になりなさい。」 ヨハネ20章24~31節
トマスが、「私は、その手に釘の跡を見て、釘の跡に指を入れ、その脇腹に手を入れてみなければ、決して信じません」と言ったのも、よく理解できます。「主が私にこう言われた」と言う人がいますが、それは実際に語りかけられたのでしょう […]
「他人を救ったが自分は救えない。」 マルコ15章16~32節 今週のメッセージ
復活祭は、春分の日の後の満月の次の日曜日となっていて、他の日にすることはできません。クリスマスはイエス・キリストの誕生日とされていますが、実際には季節が違うようです。冬至の日を祝うお祭りをキリスト教のものにしようとしてロ […]
「3日後によみがえらなければならない。」 マルコ8章31~38 今週のメッセージ
「イエスは、人の子は多くの苦しみを受け、長老たち、祭司長たち、律法学者たちに捨てられ、殺され、三日後によみがえらなければならないと、弟子たちに教え始められた。」(31)。すると、ペテロは「イエスをわきにお連れして、いさめ […]
「主を待ち望む者は力を得る。」 イザヤ書40章26~31節
経営者の目線では、世界平和にアメリカが貢献してきた80年は、出費が多いけれども、成果が得られなかった愚かな政策とトランプ大統領は考えているかもしれません。軍需産業に大きな投資をし、その戦力を使って平和を維持してきた戦略は […]
「各人の働きは火が試す。」 Ⅰコリント書3章10~17節
政府は老後の資金が幾ら必要とか強調していますが、それは経済的側面だけで、いたずらに人々を脅しています。資金が確保されても、それで人間的に幸せに生きられるというものではありません。 先日、ある会議に出席しましたが、聡明な方 […]
「天国における報いの違い。」 Ⅰコリント書15章35~44節
使徒9章にタビタという女性の死が記されています。ドルカス(かもしか)というギリシャ語名ですが、働き者で「彼女は多くの良いわざと施しをしていた。」(使徒9・36)。弟子たちは、どうにかしてよみがえらせようとペテロを招きます […]
「人の死の後先。」 Ⅰペテロ書1章17~25節
主イエス・キリストを救い主として信じた人の「国籍は天にあります。」(ピリピ3:20)。先週お話ししたように、人は悟りによっても、善行によっても、信心によっても天に上ることはできず、神が天から引き上げてくださらなければ、天 […]
今週のメッセージ「神が上に召してくださる。」 ピリピ3章13~21節
イエス様が天に昇ることを昇天と言い、信者が天に召されることを召天と書きます。つまり、自分の力では昇れないのです。しばしば、富士山に上る道は多くあっても、頂上は一つという宗教上の悟りを教える譬えがありますが、教会では頂上に […]
「義の実を増し加えてくださる。」 Ⅱコリント9章6~14節
聖書には、「正義」「不義」「奥義」を含めて「義」という言葉が487回使われていました。その言葉を追い、確認するだけで恵まれました。現代のクリスチャンは、繁栄や成功を求め、或いは平和や愛を求めますが、義には無頓着のように思 […]







