今週のメッセージ
「自らのいのちを救う。」 マルコ8章29~38節
聖書で語る「いのち」は永遠のいのちのことです。現代日本では、このようなことを殆どの人は考えていないようです。世界では宗教者は、必ず来世のことを考え、天国に行くために命を犠牲にする人々も多くおります。ところが、日本人だけが […]
「キリストが真理です。」エペソ4章22~32節
『ファクトフルネス』という昨年ベストセラーになった本を読んでいます。世界の事実に関する12の質問をした1万2千人の平均正解数は2つで、11問正解が一人、全問不正解が15%もいたそうです。チンパンジーに答えさせても33% […]
「キリストが道です。」ヨハネ14章1~7節
昔は山登り、山歩きが好きでした。人が歩いている所が道となり、管理者が危険防止や歩き易い為に整備して道が整ってきます。陽の当たる所は雑草が生い茂ると道がどこだかわからなくなります。先人が間違った道を歩めば、そこを道だと勘違 […]
「キリストに留まる。」ヨハネ15章1~9節
農業は自然との戦いであり、働かなければ収穫はありません。「朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。 […]
「父は己に厳しくあれ。」Ⅱサムエル15章30~37節
Ⅰ歴代誌3章によれば、ダビデの子は、アヒノアムの子アムノン、アビガイルの子ダニエル、ゲシェルの王の娘マアカの子アブシャロム、違う妻の子たち、アドニヤ、シェファテヤ、イテレアムの6人がヘブロンで生まれ、エルサレムでバテ・シ […]
努力して狭い門から入りなさい。」ルカ13章22~30節
祈祷会の祈りでもお分かりになるとおりに、私は教会員の為にお祈りをしています。教会員番号は144まであり、現在の正会員は51名です。亡くなった方16名の内、召天であったと確信する人は7名、転籍不明者46名の内、間違いのない […]
「耐え忍んだ人たちは幸いである。」ヤコブ5章1~11節
先週はペンテコステ、教会発祥の出来事が起こった日です。「終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。」(使徒2・17)ことによって、信者たちは聖霊のバプテスマを受け、教会が始まったのです。ところが、その預言の後半「上は天 […]
「皆が聖霊に満たされ。」使徒2章1~13節
イエス様が昇天され、残された弟子たちは自分たちへの迫害が予想される状況で、普段の生活をすることもできず、エルサレムで一部屋に集まって「心を合わせ、祈りに専念していた。」(使徒1・14)。「120名ほどの兄弟たちが集まって […]
「信仰か、欲望か。」Ⅱペテロ3章3~7節 櫻井圀郎牧師
新型コロナウイルス感染症による深刻な影響が社会のあらゆる側面に現れています。単なる疫病の流行に過ぎず、災害の一つと考えるのか、万物が神の被造物であると捉え、その深淵にある神の御心を窺おうとするのかによって対応が全く異なり […]
「決して悟らない人々」使徒28章23~31節
「正常性バイアス」という言葉があります。自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のことです。自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それ […]










