マタイの福音書
「蛇のように賢く鳩のように素直に。」マタイ福音書10章11~16節
クリニックでは、AIによる発達障害の治療の案内を準備しています。発想としては、今までの仕事や段取りの手順とは全く異なっているので、良い経験です。 AI(人工知能)とは、Artificial Intelligenceの略で […]
「勝利の教会。」 マタイ福音書16章18節 櫻井圀郎協力牧師
主イエス基督にあって新年おめでとうございます。 1. 二〇二六年。十二支では七番目の午(うま)年。時刻では午前と午後の分岐点が正午。深夜の子(ね)の刻から始まり、真昼が午の刻。方位では子午線の子が真北で、午が真南。月では […]
「ヨセフは神に従った。」 マタイ1章16~25節
イスラエルがローマに占領され、ユダヤ人でないヘロデ大王がローマの支配下でユダヤの王とされました。謀略によって王位を取ったヘロデは、「ユダヤ人の王としてお生まれになった方」(マタイ2・2)と聞いて恐れ、「ベツレヘムとその […]
マタイの福音書 5章7節
「神をあわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです」(マタイの福音書 5章7節) この御言葉は、イエス様が山の上で語られた「幸い」についての教えの一つです。 「あわれみ深い」とは、困っている人や苦しんで […]
「永遠の教会」 マタイ福音書16章18節 櫻井圀郎協力牧師
新年、おめでとうございます。 古代中国では、子、丑、寅、卯と続く「十二支」と、甲、乙、丙、丁と続く「十干」を組み合わせた六十周期「十干十二支」(略して「干支(かんし)」、日本語では「干支(えと)」)で時間や方位を表して […]
「東方の博士達の後先。」 マタイ福音書2章1~12節
「東の方から博士たち」(1)はマギと呼ばれました。メディアの王族でしたが、ペルシャ帝国の中で祭司の種族となり、占星術、自然科学、薬学、哲学に秀でて祭事を司っていました。星の運行は一定していたのですが、時折、配置が変わった […]
「復活は再臨の予告です。」 マタイ24章42~51節
バイトテロと呼ばれる、アルバイト従業員による不適切な扱いが、自らのSNS投稿で発覚し、多額な賠償を要求されています。客テロは、客が同じような行為をして、やはりSNSに投稿して摘発されます。これらは、自らの行為の犯罪性に気 […]
「埋葬の備えの香油を注ぐ女性。」 マタイ26章2~13節
批判を覚悟して言うと、私はSDGsがあまり好きではありません。「持続可能な開発目標」として17の目標が挙げられています。貧困をなくし、飢餓をゼロに、全ての人に健康と福祉、質の高い教育、性の平等、安全な水とトイレ、エネルギ […]
「人生の礎はキリストの言葉。」 マタイ7章21~27節
散歩やドライブで地勢を見るのが好きです。千葉県は谷津が多く、丘陵地が浸食されて谷ができた湿地(津)です。丘陵地なので洪水の被害は殆どないのですが、粘土質の地盤は地震には弱く、揺れが増幅します。丘陵を削って津を埋めた宅地造 […]
「基督の教会を寿ぐ(ことほぐ)。」 マタイ書16章15節~19節 櫻井圀郎協力牧師
Ⅰ ペトロス ペテロは、ガリラヤ湖の漁師でした。がっしり体格で、日焼け顔と太い手足、図太い大声の人物かと想像します。宗教に熱心とか、学問、経営の才覚、話し上手、人集めが上手いなどではなさそうです。 しかし、主の目 […]









