ルカの福音書

今週のメッセージ
「救い主がお生まれになりました。」 ルカ2章8~17節

イエス様の誕生には多くのことが集中しています。 A.誕生の預言 ・創世記3・15「女の子孫。彼はおまえの頭を打ち、おまえは彼のかかとを打つ。」単数形であり、処女マリヤから生まれたイエス様。 ・イザヤ7・14「見よ。処女が […]

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「心に納め、思いを巡らす。」 ルカ2章19~35節

御使いはマリヤに、「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」(ルカ1・28)と言いますが、「マリアはこのことばにひどく戸惑って、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。」(29)。  聖書にはマリヤの両 […]

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今週のメッセージ
「頑固親父な神。」 ルカ福音書3章7~14節

今日は父の日礼拝です。過去、地区では父の日に合同集会を持っていたために、この礼拝を一週間遅らせていました。 歳をとると男女とも、頑固になる人が多いのですが、それは高度な精神活動を司る前頭前野の機能が低下するからだそうです […]

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「復活したら食事を食べる。」 ルカ24章36~43節

先週、復活を信じることは常識的にはありえないので、信仰の段階としては高度のものであって、それを信じることを安易に要求してはならないことを語りました。 「イエスは苦しみを受けた後、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きて […]

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今週のメッセージ
「喜びを告げられた人々の後先。」 ルカ福音書2章8~20節 今週のメッセージ

羊飼いたちに御使いが御子の降誕を告げますが、天使が現れるということは簡単にはありません。 ① ソドムとゴモラを滅ぼす時に、「アブラハムに隠しておくべきだろうか。」(創世記18・17)として、降臨前の主が御使いと共に現れ、 […]

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「イエス様の母マリヤの後先。」 ルカ福音書1章1~14節

マリヤと呼ぶかマリアと呼ぶかは自由ですが、カトリックでは聖母マリアと呼んでいます。プロテスタントでは、「最も気高い婦人」(ルター)などと尊敬していますが、カトリックは「聖母」として特別扱いをしています。そして、「聖母マリ […]

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「管理の後先。」 ルカ福音書16章1~13節

私はMBA(経営管理学修士)です。管理が専門です。組織管理、財産管理、人間管理ができていない会社は存続できません。ですから、「人は私たちをキリストのしもべ、神の奥義の管理者と考えるべきです。その場合、管理者に要求されるこ […]

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「誰がパラダイスへ行くのか。」 ルカ23章32~43節

クリスチャンにとって神の国に行くことは大きな望みです。「もし私たちが、この地上のいのちにおいてのみ、キリストに望みを抱いているのなら、私たちはすべての人の中で一番哀れな者です。」(Ⅰコリント15・19)というように、神の […]

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「新しい歩みは新しい思いで。」 ルカ福音書5章36節~39節

末娘の結婚式で、相手の義父が自分のワイナリーで造ったワインを披露しました。普段あまりワインを飲んでない私でしたが、その芳醇な香りに驚き、また口に含むと豊かな味わいに感動しました。むろん、一口だけでしたが、彼らは、ワインを […]

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「全てを捨て、急いで行く!」 ルカ福音書2章8節~18節 櫻井圀郎協力牧師

主イエス基督のご降誕、おめでとうございます。  英語では「Merry Christmas」。日本語でも「メリークリスマス」といい、韓国語でも「메리 크리스마스(メリークリスマス)」といいます。 「Christmas」とは […]

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