コリント人への手紙第一
「自らの働きの確認。」 Ⅰコリント12章12~27節
人間の身体は一つの受精卵の分裂の繰り返しによって人としての胎児の身体になり、さらに成長していきます。変わりのないように見える受精卵の中には、固有のDNAがあり、それぞれ姿かたちが違い、性格も能力も異なる人が形成されます。 […]
「魂と霊と聖霊。」 Ⅰコリント14章10~19節
人は霊、魂、身体でできています。「あなたがたの霊、たましい、からだのすべてが、私たちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのないものとして保たれていますように。」(Ⅰテサロニケ5・23)とあるので、どれが優 […]
「結婚の誓い。」 Ⅰコリント7章32~39節
結婚は、地上の生活においてあるものであって、「復活の時には人は娶ることも嫁ぐこともなく、天の御使いたちのようです。」(マタイ22・30と、天国では男女の区別がなくなるようです。天国では永遠に生きるので、生殖の必要はなくな […]
「各人の働きは火が試す。」 Ⅰコリント書3章10~17節
政府は老後の資金が幾ら必要とか強調していますが、それは経済的側面だけで、いたずらに人々を脅しています。資金が確保されても、それで人間的に幸せに生きられるというものではありません。 先日、ある会議に出席しましたが、聡明な方 […]
「天国における報いの違い。」 Ⅰコリント書15章35~44節
使徒9章にタビタという女性の死が記されています。ドルカス(かもしか)というギリシャ語名ですが、働き者で「彼女は多くの良いわざと施しをしていた。」(使徒9・36)。弟子たちは、どうにかしてよみがえらせようとペテロを招きます […]
「神の奥義の忠実な管理者。」 Ⅰコリント4章1~5節
管理とは、管理対象資源を活用して、目標を達成するためのものです。企業経営では、事務管理、財務管理、販売管理、人事管理などがあります。日本の経営では、コントロール(Control)的な管理が多く、支配や統率という意味合い […]
「信仰・希望・愛。」 Ⅰコリント13章13節 船津行雄牧師
私たちは、いつまでも残るもの「信仰・希望・愛」を持っています。 第一に、「信仰」です。 信仰とは、イエス・キリストを唯一の救い主と呼び、その方は「神の子」であり、十字架について私たちの罪を背負い身代わりに死んでくださっ […]
「信仰・希望・愛に生きる。」Ⅰコリント書13章4~13節 岡山志伸牧師
Ⅰコリント13章は、「愛の賛歌」とも呼ばれ、「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみませせん。・・・」と、パウロによる美しい愛の言葉が迫ってきます。しかし、それは愛の賛歌を書かざるをえない状況がコリント教会にあった […]
「人生の難儀は豊かな宝。」1コリント15章58節 櫻井圀郎師
「それゆえ、愛する私の兄弟たちよ。 汝らの難儀は主にあって空疎でないことを知って安心し、 常に、主の仕事に専念し、有り余るほどに豊かになりなさい。」 8月のサプライズ・ハッピーバースデーで、後期高齢者になったことが再確認 […]
「キリストの身体の部分。」 Ⅰコリント12章14~27節
猛暑ですが、世界にはそのような暑さの中で暮らしている人々がいます。酷寒の地でも人間は暮らしています。必要なものを得、対応した生活をすれば生きられる適応力は知恵のある人間ならではのことです。 新型コロナウイルスの感染を恐れ […]








