今週のメッセージ
「創造主の技術。」ローマ1章18~20節 宇佐神 実 牧師
今日の聖書箇所を見ると、創造主である「神の怒りが天から啓示されている」とあります。この「怒り」は、中国語では「憤怒」と訳され、英語では「激怒(WRATH)」と訳されています。何よりも人を愛しておられる神がなぜそれほど怒っ […]
「神の国は義と平和と聖霊による喜び。」ローマ14章1~19節
教団の弘報で韓国のキリスト教系異端が大規模な活動を繰り広げているので注意するようにとの日本福音同盟からの通知がされました。調べてみるとこの教会のすぐ傍でもグッドニュース宣教会という教会を始めていました。そのHPには正統派 […]
「信者の聖い生活。」Ⅰコリント5章6~13節
日韓の政治的争いに発して、韓国では日本に対する敵意がむき出しのようです。日本人は、敵意を含めた感情を表すことを恥としますが、責められ攻撃されるばかりでは、さすがに腹が立ってきたようです。 韓国は、「恨の国」と呼ばれ、 […]
「悪霊の惑わし。」ヨハネ福音書8章42~50節
日本人は、悪魔や悪霊を「触らぬ神に祟り無し」くらいの感じでしか捉えていないようです。「空中の経緯を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って歩んでいました。」(エペソ2・2)とあるので、信仰者になる前は、 […]
「真の父の下で安らぎを得る。」マタイ福音書11章25~30節
先々週、父親が父なる神に代わって子どもに善悪の基準を身に付けさせる使命と機能を委ねられていることをお話ししました。先週、それは理屈や正当化を超えたものであるが故に、いかなる言い訳や自己弁護をも許さない厳しい躾けとして父自 […]
「父は孤独。」ルカ福音書15章17~24節
岩淵まことさんの「父の涙」の歌詞は以下の通りです。 心に迫る 父の悲しみ 愛する一人子を十字架に付けた 人の罪は 燃える緋のよう 愛を知らずに 今日も過ぎていく 十字架から 溢れ流れる泉 それは 父の涙 十字架から 溢 […]
「父の立場は機能的なもの。」へブル書12章4~11節
権威や支配というものは、秩序を与え、組織をまとめるためには必須なものです。ところが、だからこそ、その権限の範疇を超えたり、悪用したりすると、人々が苦しみ、組織が崩壊するものとなります。 「そのころは、それらの罪の中にあ […]
「神に受け入れられた印。」使徒の働き10章34~47節
神の国に男女の違いはないということをお話ししました。当然ながら、地上の国籍も関係ありません。文化や風習も引きずりません。国家の違い、民族や人種の違いに拘泥する人は、神の国の基準を満たしていない証拠となります。 今日の […]
「どうしても必要なことは一つ。」ルカ福音書10章38~42節
クリニックニュースにも書いたのですが、ニューカレドニアの旅は心に残るものがありました。日本人では、腹を立てる人がかなりいると思います。約束していたのに来ないし、聞いたことは間違っているし、お知らせもなく休んでいる。車の […]
「神の国では男も女もない。」マタイ福音書22章23節~33節
皆さんが他教会のクリスチャンと会うと、その信仰が情緒的で愛や優しさを求める者が多く、神の御心任せという信仰が多いことに気が付くと思います。私たちの教会では、教会員教育を重視し、信仰とは理論的・人格的に形成するものであって […]










