今週のメッセージ
「いつまでも主の家に住まいましょう。」詩篇23篇1~6節
4月末から6日間の休みを長柄で過ごしました。日陰には生姜やミョウガを植え、サツマイモ、カボチャ、スイカ、キュウリ、ナス、ミニトマト、ピーマン、唐辛子、ニガウリ、オクラを植えました。既にブルーベリーやイチジクは実が育ってい […]
「岩の上に立つ教会」マタイ16章13~19節
イエス様は、日常接している者にとって、まぎれもなく「人の子」であり、外見では普通の人です。私たち、後世になって聖書を読む者にとって、救われた者にとっては、救い主イエス・キリストですが、実際に共に生きた人々にとっては、神の […]
「土の器の中に」Ⅱコリント4章6~15節
人々はコロナウィルスを恐れています。興味深いことは、がんの末期の人がコロナウィルス感染を恐れて、治療を進めないでいることです。末期でそのままでは死ぬと宣言されていても、コロナウィルスを恐れているということは、ウィルス感染 […]
「信仰の危機管理」マタイ25章1~13節 櫻井圀郎牧師
序 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の感染拡大で深刻な影響。神を知らない人々は怖じ惑い、歪んだ宗教者は医学的・疫学的・科学的な見地を省みない暴挙に。 世界は神の支配下にあり、一切の物質と現象は神の法に従って […]
「この曲がった時代から救われなさい。」使徒2章23~41節
感染症の広がりをエピデミックEpidemicと言いますが、コロナウイルスよりも怖いのが、インフォデミックInfodemic人々の不安や恐怖をあおる情報の氾濫と言われ始めました。不安やストレスにより他者に攻撃的になる人々や […]
「恐れてはなりません。」ヨハネ14章26~31節
今回のコロナウィルス災害では、教会員の結束と助け合いの姿に感動しています。ラインで示される励まし合いは、確かに魂が救われて艱難の中でも忍耐、品性、希望が与えられ、神の愛が心に注がれた人々であることを証明しています(ローマ […]
「心を整え身を慎む。」Ⅰペテロ4章7~15節
現在、教会の防災規程を作成中です。牧師を最高責任者として防災管理者は総務部長、救護班は厚生部長、備蓄品は管理部長、収支管理は会計部長、炊事班は婦人会、救援復旧班は壮年会、被災者支援は青年会などで、被災した場合には備蓄食品 […]
「自らの堅実さを失わないように。」Ⅱペテロ3章10~18節
2月26日から今年の受難節が始まっています。この受難節は、325年のニカイア公会議で決まったようですが、キリストの十字架を偲び復活を喜ぶためのもので、この期間はレントと呼ばれ、日没後に食事をとるだけでした。肉や乳や卵を取 […]
「主が遣わす預言者。」エレミヤ27章2~5節、28章8~13節
多くの人は、「宗教にはまる」ことを恐れ、ある程度の距離感をもって宗教と接しようとします。新宗教への入信の動機は、貧・病・争と言って、問題の解決を求めてのことが多く、現世利得となります。教えは、「心なおし」と言われ、何らか […]
「恐れてはならない。」ヨシュア1章5~11節
コロナウィルスにまみれている武漢市の牧師が手紙を出しました。 危機的な状況ではありますが、私たちは主の約束に信頼しています。私たちに対する主の思いは災いではなく平安であり(エレミヤ29:11)、私たちに試練の時を許し、滅 […]










