今週のメッセージ
「キリストはよみがえりです。」 ヨハネ11章3-6、23-27、39-40節
よみがえりとは、普通、蘇りと書きますが、『黄泉がえり』という映画もあったようです。黄泉とは古事記、日本書紀などにあり、日本神話で死者の世界のことを言います。漢字での黄泉は、中国で死者の世界を意味しています。旧約聖書のシ […]
「キリストは教会の花婿です。」 エペソ5章21~33節
キリストが夫であり、教会が妻であると言われて、何のことかとわからない人は多いでしょう。22節を引用して、「妻たちよ。主に従うように、自分の夫に従いなさい」という男性牧師が多いのですが、私はそういうことを言う男性たちが亭 […]
「キリストはいのちのパンです。」 ヨハネ6章48~58節
ヨハネ6章の前半では、イエス様の病の癒しを見て男だけで5千人の人々が集まり、人々のお腹が減っているのを見て、「どこからパンを買ってきて、この人たちに食べさせようか。」(ヨハネ6・5)とイエス様が尋ねています。過越しの祭 […]
「キリストは救い主。」 Ⅱテモテ1章9~14節
「救い主キリスト・イエス」という救いとはどういうものなのか、もう一度確認しましょう。魂の救い、罪からの救いとは、教会でいつも語られることですが、そういうとクリスチャン以外からは、気休め、悩みからの言い逃れのように軽んじ […]
「キリストは王の王。」 黙示録19章6~16節
独裁的な権力を握っていた安倍首相が体調を崩して突然の退陣となりました。トランプ大統領もアメリカ国粋主義が極端になって反発が大きくなり、立場を追われかねません。中国の習近平国家主席も、10年以上の多選への道を制度付けて独 […]
「キリストはいのちの光です。」 ヨハネ1章1~14節
灼熱の太陽、暑いですが、夏至からは2か月も過ぎています。暖かくなるのに時間が掛かったわけですが、太陽の光は確かに動植物に命を与えます。地軸の傾き23.4度が季節を与えるのですが、傾きが無ければ暑過ぎ、寒過ぎることになり […]
誰もが向かう地獄。限られた者の天国」黙示録20章12~15節 説教 櫻井圀郎師
Ⅰ 神の書物 20:12-13 地の終わりの図です。地の初めからの全人類が、神の裁きの座に引き出され、立たされています。死者には、ミクロスとメガロスがいます。小さな者と大きな者です。権力や、能力や、職責や、財産や、働きの […]
「主は門であり、良き牧者です。」 ヨハネ10章1~14節
「大道無門」という書の書かれた将棋の藤沢秀行の扇子を持っています。その意味は、「大きな道路に門がないのと同じように、悟りの世界に到るには、決まった入り方はない。」ということです。禅や仏教の悟りの考え方でしょうが、実際には […]
「主は私の羊飼い。」 詩篇23篇
終末の裁きの時に、全ての人は裁きの座の前に集められます。「人の子は、羊飼いが羊を山羊からより分けるように彼らをより分け、羊を自分の右に、山羊を左に置きます。」(マタイ25・32.33)。羊とは、「世界の基が据えられた時か […]
「あなたがたを召された方は真実ですから、きっとそのことをしてくださいます。」 Ⅰテサロニケ5章12-28節 大久保 仁牧師
「一人で成り立つ自分はない。…他者との関係において自分が成り立っている」は哲学者ヤスパースの言葉。教会はまさにいろいろな人がいて成り立っている共同体です。現代の教会では「主にある兄弟姉妹」と呼び合いますが、かつては「主に […]










