マタイの福音書
「神の配慮と配材」マタイ2章5~15節
イエス・キリストの人としての誕生は、ヘロデに象徴される悪との戦いで始まります。しかし、私たちは、サタンを代表とする悪の勢力がいくら強くても、大能の神の前には何らその御計画に変わりはないということを知っておく必要があります […]
「油断せずに祈る。」マタイ福音書6章5~13節
日本ラグビーの主将リーチ・マイケルが負けた相手国の最優秀選手に日本刀を贈っています。彼は「自分達のハードな練習によって、何度も何度も火入れし、叩いて強くした刀は、世界でも負けない強度を誇る」と選手たちを励ましたそうです。 […]
「真の父の下で安らぎを得る。」マタイ福音書11章25~30節
先々週、父親が父なる神に代わって子どもに善悪の基準を身に付けさせる使命と機能を委ねられていることをお話ししました。先週、それは理屈や正当化を超えたものであるが故に、いかなる言い訳や自己弁護をも許さない厳しい躾けとして父自 […]
「神の国では男も女もない。」マタイ福音書22章23節~33節
皆さんが他教会のクリスチャンと会うと、その信仰が情緒的で愛や優しさを求める者が多く、神の御心任せという信仰が多いことに気が付くと思います。私たちの教会では、教会員教育を重視し、信仰とは理論的・人格的に形成するものであって […]
「復活の意味」マタイ28章1~10節
復活祭がキリスト教の最大のお祭りであることは知られています。でも、その意味することを悟っている人は、自称クリスチャンでさえ少ないように思われます。イエス・キリストが復活されたということを、神話やおとぎ話のように考え、或は […]
「天国を見つける人、招かれる人」マタイ13章44~46節 櫻井 圀郎師
直訳: 天の御国は、人が見つけると隠して、喜びのあまり引き帰り、持つ限りの全物を売却し、その畑を買おうとする、畑の中に隠された宝のようである。 天の御国は、一つの非常に高価な真珠を見つけると、立ち去り、持つ限りの全物を売 […]
「主は十字架に掛かるために生まれた。」マタイ2章4~13節
天地創造の神の遍在性、同時性ということは、アダムを造られた時と、イエス様が十字架に付けられた時と、現在もが神にとっては同時であり、支配、統御されておられるということです。 だからこそ、預言という神の言葉を預かるというこ […]
「言うだけ人間、行動人間」マタイ23章3節 櫻井圀郎師
マタイ23章3節 23:1 そのとき、イエスは群衆と弟子たちに話をして、 23:2 こう言われた。「律法学者、パリサイ人たちは、モーセの座を占めています。 23:3 ですから、彼らがあなたがたに言うことはみな、行い、守り […]







