「自由人として生きる。」使徒の働き2章38~47節
2018年6月10日
今回の合同礼拝では、他の教会の人々を励ましたいと接待しました。牧師が8名も代わったり、信者が少なくなる中で教会を支え続けてきたことを慰労したいと思ったからです。世界中の教会が、そのような忠実な信者で保たれているのです。凄 […]
「この曲がった時代から救われる。」使徒の働き2章36~42節
2018年6月3日
近の不祥事を考えると、やはり立て前の社会だと思わされます。責任が問われ、罪があばかれそうになると、責任が問われないような道具立てを繕うわけです。本音、本心で生きていないのです。 日本人は、他人の目を気にするので、失敗 […]
後ろの戸を閉じ身を隠せ。イザヤ26章15~21節
2001年12月30日
不況はひどくなり、日本の国力はどんどん衰えている。犯罪は増え凶悪化している。それでも人々は、欲望の満足を求め金銭を追い求めている。今日は二十節の「後ろの戸を閉じよ」という言葉に焦点を当てたい。この言葉で思い出すのはノアの […]
主の民を慰めに来られた主イエス。イザヤ40章1~31節
2001年12月23日
今年のクリスマスのメッセージのポイントは、「闇」、「敬虔さ」、「待ち望む」ということを語るように導かれている。そして、キリストの初臨と再臨の比較も重要である。 イエス様がお生まれになった状況を、クリスマスの時にはいつ […]
異言は人の徳を高める。Ⅰコリント14章1~5節
2001年6月3日
今日はイースターから7週間後、つまり過ぎ越しの祭りから五十日後であり、民数記二十八章26節には初穂の日、つまり小麦の初穂を収穫し神に捧げる祭りでもあった。イエス様は過ぎ越しの祭りの日によみがえり、これをイースターと名付け […]





