創世記
「私の羊飼いであられた神」創世記48章3~16節
ヤコブは、神と戦い、腰の関節を打たれて動けなくなっても決してギブアップしないので、イスラエルという名前を付けられました。そういう資質、性格はヤコブ固有なものですが、悔い改めていないということが、その後の悲劇に繋がってき […]
「私を祝福して下さらなければ」創世記32章21~30節
イサクの子はエサウとヤコブですが、エサウの子孫はエドム人でヤコブの子孫はイスラエル人となり、「兄が弟に仕える。」(創世記25・23)の言葉はダビデ王の時に成就します。ヤコブという名は「押しのける者」という意味があり、「 […]
1月24日 「はい、行きます。」 創世記24章48~58節
私の母は20歳の頃、上野の尾久で下駄屋をやっていた23歳の父の所へ嫁に来ました。それまで全く会っていなかったそうです。4人目の昭二兄が生まれた1939年には、父が外遊びをして家に帰らず心労で乳が出ずに「昭二は大きく育たな […]
「試練に備える配慮。」創世記47章1~9節
ここは、ヤコブがエジプトのパロを祝福した、というので知られた箇所です。その外にもヨセフの知恵と配慮がふんだんにあります。まず、兄弟十一人の中から五人を選んでいます。四九章を読むとヤコブがそれぞれの性格と行いに従って、預言 […]
「大いなる救いのため」創世記45章1~8節
創世記42章から45章までのヨセフの兄弟たちへの仕打ちを読むと、なぜこんなにしつこく責め立てるのかと疑問を感じることも多いかと思います。私自身も当初は、そんな思いを抱きましたが、牧師となって人の罪の深さ、悔い改めの難しさ […]
「神の霊の宿っている人」創世記41章28~40節
「彼の主人は、主が彼とともにおられ、主が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。」(創世記39・2)とあるように、ヨセフのすることは全て祝福されました。そのヨセフは、成人となっている兄たちから殺されそうになり、奴 […]
「麗しく老いる為に」創世記24章58~67節
今日の聖句は、聖書の中でも最も麗しい夫婦となる男女の出会いの場面です。大事なことは、どのようにして、この麗しい出会いとなったのか、そして、この後はどうなったのか、ということです。 さて、日本の人間関係は、外側重視であり […]
「バベルの塔を見た。」創世記11章1~9節
バベルとは別名バビロンで、創世記の塔のことを示すときだけバベルと呼ぶ習わしになっているようです。聖書では、人間の神への反抗、政治的傲慢、罪や快楽、富、滅びなどを示す言葉として使われています。人間が、神を信じないで自分たち […]
「節目のある信仰生活」-神に出会ったヤコブの事例から‐創世記28章10~19節 北野耕一師
はじめに: 人は”通過儀礼”と呼ばれる人生の節目を通って成長します。誕生、成人式、入学式、卒業式、結婚式、入社式.等々です。その中でも最も悲しいのは、愛する者を失うという葬りの儀式です。今日も西日本では、その痛みの通 […]









