今週のメッセージ
「祈りは上申書のように。」 コロサイ書1章3~12節
信仰の父、アブラハムと神とのやり取りは、非常に真摯かつ率直で興味深いものです。「神、主よ、あなたは私に何を下さるのですか。私は子がないままで死のうとしています。私の家の相続人は、ダマスコのエリエゼルなのでしょうか。」(創 […]
「家族は助け合う。」 詩篇133章1~3節
先週は、「神の家族」について語りました。当教会の理念にあるように、「教会には多種多様な人々が神によってこの世から召し出されてくる。」のです。生まれ、育ち、環境、その他によって全く違った考え方や習慣が形成されます。ただ、そ […]
「神の家族なのです。」 エペソ書2章11~19節
「家族」と言っても、その国、民族、地方、また生まれ育った家族によって、その概念と内容が異なっています。結婚してみて、夫婦の互いの家族観や状況の違いに気が付くことも多いようです。 食事も、趣味も、時間も一緒に過ごす家族もあ […]
「頑固親父な神。」 ルカ福音書3章7~14節
今日は父の日礼拝です。過去、地区では父の日に合同集会を持っていたために、この礼拝を一週間遅らせていました。 歳をとると男女とも、頑固になる人が多いのですが、それは高度な精神活動を司る前頭前野の機能が低下するからだそうです […]
「魂と霊と聖霊。」 Ⅰコリント14章10~19節
人は霊、魂、身体でできています。「あなたがたの霊、たましい、からだのすべてが、私たちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのないものとして保たれていますように。」(Ⅰテサロニケ5・23)とあるので、どれが優 […]
「悪霊は支配し、聖霊は導く。」 使徒の働き2章15~22節
聖書には、「悪霊」という言葉が79回あります。一人に多くの悪霊が憑くこともあり、墓場に住んでいた二人は、「私の名はレギオンです。私たちは大勢ですから。」(マルコ5・9)とイエス様に答えています。マグダラのマリヤは、「かつ […]
「本能と信仰と愛。」 創世記4章2~14節
本能は創造の際に神が生物に与えたもので、人間の場合には欲望・欲求として人為的な要素、個性が付きます。食欲、性欲、睡眠欲は動物にもあり、人間は財欲や名誉欲などが加わります。本能や欲望は、本来悪いものではありませんが、罪によ […]
「今、畑を耕せ。」 ホセア書10章12節 櫻井圀郎協力牧師 今週のメッセージ
柏崎久雄先生、良子先生。お誕生日、基督にあって、おめでとうございます。 「誕生日」は地球の一公転目、「年齢」は地球の公転回数。地球の公転は神の摂理、聖霊の働き。神に創られ、聖霊に導かれ、基督と共に歩みを続けられている柏 […]
「結婚の誓い。」 Ⅰコリント7章32~39節
結婚は、地上の生活においてあるものであって、「復活の時には人は娶ることも嫁ぐこともなく、天の御使いたちのようです。」(マタイ22・30と、天国では男女の区別がなくなるようです。天国では永遠に生きるので、生殖の必要はなくな […]
「母こそ、信仰と愛の源です。」 箴言23章19~28節
父なる神、息子なる神は聖書にあるけれども、母なる神はおられない。「母なる神」がおられるとしたら、と勝手に思案すると、神らしくはないかなと思ってしまいます。母は優しく、律法や戒めよりも、子どもを守ろうとして自分を犠牲にして […]







