701(586)「如何に汚れたる」

1
いかに汚れたる 者の心をも
清め給もう主は げにほむべきかな
罪汚れは いや増すとも
主の恵みもまた いや増すなり

2
君に逆らいし 時こそ多けれ
従いまつりし 日はそもいくばく
罪汚れは いや増すとも
主の恵みもまた いや増すなり

3
汚れのみ多く いさおはなけれど
君は血潮もて 洗わせ給えり
罪汚れは いや増すとも
主の恵みもまた いや増すなり

3
かくも満ち足れる 恵みの数々
力限りなお 讃え歌わばや
罪汚れは いや増すとも
主の恵みもまた いや増すなり

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MYoshi
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